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複製ベビーカーおすすめランキング2021|先輩ママさんにアンケート

2021年10月29日

赤ちゃんを迎えるにあたり欠かせないベビーカー。現在、さまざまなメーカーが多種多様なベビーカーを発売しています。そこで今回は、ベビーカーのタイプと選び方、先輩ママおすすめのベビーカーブランドをランキング形式で紹介します。

この記事に登場するヘソラテス

ベビーカータイプの選び方

ベビーカーにはA型ベビーカー、B型ベビーカーの2種類があります。それぞれで特徴が大きく異なるため、適用月齢に応じて使い分けましょう。また、最近ではA型ベビーカーとB型ベビーカー両方の機能を備えたAB型ベビーカーも発売されています。そこでここからはA型ベビーカーとB型ベビーカーの違い、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します

A型ベビーカー、B型ベビーカーの違い

ベビーカーはSG基準に基づき、A型・B型の2種類に分類されています。それぞれで適用月齢、背もたれ角度が異なります。なお、タイヤの大きさや安全基準に違いはありません。A型ベビーカーは生後1か月目から最長48か月目まで使用でき、主に寝かせた状態で使用します。

一方のB型ベビーカーは生後7か月目から最長48か月目まで使用でき、主に座った状態で使用します。A型ベビーカーのみを使用する、生後7か月を過ぎてからB型ベビーカーを使用する、成長に合わせて買い替えるなど、使用方法はさまざまです。使用環境に応じて最適な使用方法を選びましょう。

また、最近ではA型とB型両方の機能を備えたAB型兼用ベビーカーも増えています。AB型兼用ベビーカーは長期間使用でき買い替える手間を省くことができますが、持ち運び時の重さがデメリットとして残ります。それぞれのメリットとデメリットを把握し、使用しやすいベビーカーを選びましょう。A型ベビーカー、B型ベビーカー、AB型兼用ベビーカーのメリットとデメリットは下記の通りです。

A型ベビーカーのメリット・デメリット

A型ベビーカーは生後1か月と小さい頃から使用できるメリットがあります。1か月検診を終えると、徐々に散歩できるようになってお出かけの機会が増えるでしょう。その際ずっと抱っこ紐を使い続けると体に負担がかかります。そこで活躍するアイテムがベビーカーです。

B型ベビーカーは、7か月未満の赤ちゃんにとって背もたれ角度が高く使用できません。それに比べA型ベビーカーは最大150°以上倒すことができるため、生後1か月の赤ちゃんでも安心して使用できます。また、A型ベビーカーは振動吸収や安全性に優れているため安全性が高い点、対面背面どちらにも切り替えることのできる両対面式が多い点がメリットです。

一方で、A型ベビーカーはサイズが大きく重いため、公共交通機関を利用する際に運びにくく大変、保管時に場所を取るなどデメリットがあります。また、B型ベビーカーに比べると高額な製品が多い点もデメリットです。

B型ベビーカーのメリット・デメリット

B型ベビーカーのメリットはコンパクトで軽量な点です。軽量で操作もしやすく、女性でも持ち運びやすいためお出かけしやすくなります。A型ベビーカーに比べて安く購入できる点もメリットです。

一方で、価格が安い分A型ベビーカーより安全性に欠ける点、背もたれ角度が浅いため赤ちゃんが乗り心地に不満を感じる可能性もある点がデメリットです。また、B型ベビーカーのみを使用したい場合は生後7か月まで抱っこ紐を使い続けることになるため、不便に感じるかもしれません。

AB型兼用ベビーカーのメリット・デメリット

AB型ベビーカーは背もたれ角度が深く生後1か月から使用できるA型ベビーカーの機能と、軽量でコンパクトなB型ベビーカーの機能の両方を備えたベビーカーです。生後1か月から使用できるため長期間使うことができ、A型よりも軽量ため持ち運びが楽な点がメリットです。

一方でB型ベビーカーに比べると重い、安全性が高いため高額になりやすいデメリットがあります。ただし、A型ベビーカーからB型ベビーカーに買い替えることを考えると、結果的に安く収まる場合もあります。

タイプと合わせてチェックしたい項目

A型・B型・AB型兼用に分類されるベビーカー。しかしメーカーや製品により同じタイプのベビーカーでも、重さや構造が異なります。ここからはベビーカーを選ぶ上で確認すべき項目を紹介します。

ベビーカーの重さ

ベビーカーを選ぶ際にまず確認したいポイントがベビーカーの重さです。A型は5kg前後、B型は2kg後半~3.5kg前後を目安に探しましょう。できるかぎり軽くて持ち運びやすいタイプがおすすめです。 軽量で持ち運びやすいベビーカーは、階段の利用や車のトランクに積み込む作業が楽になります。ただし、軽すぎると荷物を乗せた際に倒れやすいなど、強度面で不安が残る製品もあるため注意が必要です。

ベビーカーの高さ

夏の気温が32℃のとき、地上から50cmの位置では照り返しにより35℃以上になります。赤ちゃんの熱中症を防ぐためにも、座面が高いハイシートのベビーカーを選び地面から距離を遠くすることが大切です。目安としては50cm以上がおすすめ。また、ハイシートは赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすいメリットもあります。

ベビーカー収納スペースのカゴ容量

収納スペースのカゴ容量は、コンパクトさとバランスを見ながら、生活スタイルに合わせて選びましょう。目安としてはスーパーの買い物カゴの大きさである約30リットルが理想です。 収納スペースが小さすぎると、買った物を入れて運べない、ベビーグッズを持ち運べなくなるなど弊害が生じます。

洗濯機で丸洗いできるか

ベビーカーはシートが洗濯機で丸洗いできる製品を選びましょう。ベビーカーのシートは赤ちゃんが大量にかく汗や飲食物で汚れてしまうため、ベビーカーを清潔に使い続けるために定期的にシートを洗う必要があります。シートが丸洗いできない場合は手洗いしなければならないため、忙しい子育て中に手間がかかってしまいます。

着脱のしやすさ

   

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